年金生活者に①
今月、一回目の年金が振り込まれました。
かなりの金額?
でも、6月分と7月分なのでそう感じただけでした。
これで1ヶ月分なら『酒池肉林の生活』でしょうが、そんな馬鹿な話あろうはずがないですね。
金額は世間で言われている平均的な金額と大差ないように感じました。
我が家の収支状況を踏まえると、年金だけの生計維持は困難ですが、契約社員の給料が手取り10万円程度あるので、これでなんとかイケそうな気がします。
しかし、契約社員は71歳まで。
それまで元気に働けるかという心配と、もし働けても72歳以降はどうするかという心配。
元気な今、できるだけ働いて貯えを増やすことは可能でしょうか?
それは、ちょっと、かなり難しいです。
60代とはいえ老人であることに変わりはないし、資格、免許、特技無しでは就ける仕事は限定されます。
現在と同様の単純肉体労働。
愚痴っても、嘆いても始まりません。
猛暑に負けず頑張るしかないです。

悔しいけれど…
トランプ関税で世界的に大変なことになっています。
日本だってEUだって中国だってアフリカだって…。
何の影響力もない老人(私)が、「あの野郎許さないぞ」と言ってみたところでどうにもなりません。
数日前に展開が変わり、少し考える時間が与えられたような感じですが、結局どうなんでしょうか。
何か有効な策があるのでしょうか。
日本は同盟国なんでしょうが、そうかといって日本にだけ甘い対応をしてくれるとか特段のご配慮があるなんて考えられません。
巨額の対米投資とか高額な航空機の大量輸入、高額な兵器の大量購入…。
そんな落としどころが待っているような気がします。
トランプ大統領の思いどおりに事が進み、日本が不利益を被るのは気に入りませんし、大変悔しいことでもあります。
でも、悔しいけれどどうしようもありません。
個人的にアメリカに対して何かできない考えてみましたが、これといったものはありませんでした。
アイホンから別の機種に変更する、アメリカ産小麦を原料とするパンや中華麺を買わないようにするなど、箸にも棒にも掛からないような事ばかりで、それも実践できそうにない体たらく。
もうどうしようもないですね。

春がきた🦆
長い冬が終わりました。
やっと春がきたようです(かも知れません)。
3月19日には朝から雪が舞う天気でしたから、夏日が3日というその後の展開は変化が急過ぎて戸惑っています。
桜の花が咲き始めましたけれど、天気予報だと東京の満開は明日(3月28日)らしく、その後は散るのも早いとか。
新たな季節の到来(特に春)は気持ちを前向きにしてくれますが、そんな気分に浸らないうちに春が終わりそうな感じがします。
それほど遠くない過去、俗にいう現役だった時は、桜の花が咲く頃には人事異動(定年退職、新規採用、昇任・昇格、配置換等)があって、職場環境が毎年大きく変化していました。
それ故、春は特別な季節と感じていたものです。
しかし、現在はどうでしょうか。現在の私は会社員ではありますが、人事異動等とは無縁の半年更新の契約社員です。
私にとっては、四季の中でも特別位置づけだった春が、なんの変化ももたらさない平凡な季節になってしまいそうです。
頭を切り替えて「自分はただの老人なんだ」という自覚が高まれば、もっと別の世界が見えてくるかも知れません。
いずれにしても、骨の髄まで染み込んだもの(毒)は簡単には抜けないみたいで困ったものです。

絶体絶命のピンチ🦆
犬の散歩途中に大勢の若い男女が同じ方向を目指して歩く姿を見かけました。
男性はスーツ、女性の多くは袴姿で、これは近所にある大学の卒業式に違いありません。
あと2週間余りで、多くの若者が日本の将来の担い手として社会にでるのでありましょう。
少子高齢化社会のなかで、彼らが背負わされる荷物は大変重いと思いますが、どうか悲観的にならないで前途を切り開いてほしいと願うものです。
さて、今週になって石破総理大臣の周辺が騒がしくなってきました。
前回の衆院選で当選した自民党の新人議員に渡したとされる商品券(ねぎらいの10万円)の件でです。
与野党から批判は強くなる一方で、今後の展開によってはもしかしたら絶体絶命のピンチになるかも知れません。
石破さんが総理大臣になったきっかけは『政治とカネ』の問題でした。
自民党内では主流でなかったけれど、『政治とカネ』に関しては割と清潔な人物だと私は思っていました。
ところが…。
10万円という金額については、人によって違いがあるでしょう。
大金と感じる人もいればポケットマネー程度にしか感じない人もいて様々だと思います。
私は時給が最低賃金の非正規労働者をやっていまして、月の稼働日数によって違いがありますが、振込額は10万円前後です。
その感覚からすれば、ねぎらいにしては多すぎるのではないかと…。
また、少数与党という状況の中での多数派形成を意識した行動であるとしたら…。
現状でさえ国会運営に四苦八苦しているのに更に大変になるのは避けられないと思います。
また、今後に控えている東京都議選、参院選に対しても悪影響しか考えられないし、国会運営に行き詰まる場面も想像に難くありません。
それから、高額医療費の問題もありました。
こうなると、来週の国会内外の動向が大変気になります。
来週の今頃には一定の方向性が明らかになりそうな気がします。
私は国政の混乱は何一つ良い事がないと思いますので、そちらの方の期待に応えてほしいと思ったりしています。

フジテレビの労働組合
ここ数日、ニュースを見れば『フジテレビ』と中居正広さん』のことばかりです。
中居正広さんは、芸能活動から身を引きました。
両者に関しては、2025年になって以降、短期間のうちに状況が劇的に変化(悪化)しました。
中居正広さんは、このような状況下では芸能活動の継続は困難と判断し決断したのでしょうか。その是非はともかくとして、この際ケジメをつけざるを得ない流れになっていたように思います。
一方のフジテレビ、社長の記者会見以降一気に状況が悪化しました。
今朝のニュースではCMを取りやめた企業が75社に達したと。
明らかに記者会見への対応ミスが招いた会社の信用失墜であり、今後の対応次第では、会社の存亡にかかわる問題なのかも知れません。
このような状況下で注目されているのが『フジテレビの労働組合(正式名称:フジテレビ労働組合?)』です。
聞くところによると、当該労組の組合員数が、状況悪化を機に80人から500人に急増したそうです。
「えっ」という感じで驚きました。
フジテレビって大企業では?
社員は1000人以上では?
それなのに、つい最近までの組合員は80人。
80人+500人=580人。
あくまでも推定ですが、社員から管理職を除く労働組合員の有資格者が、最低でも580人。
ですから、こうなる前の組織率14%くらいですか。
少な過ぎるという印象です。
急に当該労組に加入した500人はどのような方々なのでしょうか。
どうも気になりますね。
とりあえず、それは置いといて…。
少し大袈裟かも知れませんが、フジテレビの社員は雇用の危機に直面しているのではないかと思います。
これまで、様々な事情により労働組合未加入だったと思いますが、現員の何倍もの社員が労働組合に結集したことは、雇用を守り労働条件の維持改善を図るという、労働組合の運動の前進に向けて大きな力になることでしょう。
同じ労働者として、組合員全員の雇用確保の実現を願うものです。

最強にして最恐
テレビのニュースを見たら、アメリカの大統領就任式の映像が流れていました。
私はアメリカが嫌いならばトランプも嫌いです。
そういうことではありますが、多くのアメリカ人にとっては、待ちに待った新大統領への大きな期待が伝わってくる就任式という印象です。
就任式には、歴代大統領のバイデン、オバマ、子ブッシュ、クリントンも出席していましたが、先輩方を前にしても何ら遠慮することなく言いたい放題でした。
見ていて感じるのは、トランプ大統領の就任演説の中身は、ちょっと過激に思える発言等も含め、アメリカ国民の気持ちを代弁したものであるということです。
国民のすべてとは言いませんが大部分。おそらく。
トランプ大統領の演説を信じるならば、未来はバラ色ということでしょうか。
『偉大なアメリカ』を取り戻すためには遠慮も容赦もないと。
うまくいけば
世界中の金がアメリカの国庫に流れ込む…
もしかしたら現実になる🦆。
就任日から様々な大統領令に署名していました。
WHO脱退、パリ協定離脱等諸々。驚くばかりです。
あれだけのことを簡単にやってのけるのは、背後に国民の強い期待を背負っているからとしか考えられません。
トランプ大統領、まさに『最強にして最恐』ですが、今後4年間日本や各国は彼を相手にしなければなりませんから大変です。特に日本は。
しかし、外交的な選択肢は限られていると思われますので、私としては以下のような対応を考えます(何も考えていない)。
★国際社会で目立たないように気をつける
★アメリカ(トランプ大統領)の機嫌を損ねないように気をつける
★対米関係についてはイエスマンに徹する
★自己主張はしないでゴマすりに徹する
★大切なのは我慢と辛抱
日本は石油等の地下資源がないし、日米安保に依存せざるを得ないし、歴史的な負い目もありますから、悔しいけれど…。

